フィリピンファンド 新株2桁高!!!

フィリピンファンド投資信託)、上るかなぁ!わーい(嬉しい顔)

新株公開今年2社目、初日は2けた高

4月30日8時3分配信 NNA

 フィリピン証券取引所に今年2社目の新規株式公開(IPO)を果たした再保険会社ナショナル・リインシュアランス(ナショナルRe)の株価は、初日となった27日の取引で買いが先行し、終値は公募価格に比べて2けた高を記録している。

 新株公開は、今月12日にネットくじ関連企業パシフィック・オンライン・システムズが実施したばかり。この時は活発な買いが入り、公募価格を49.2%上回る終値で取引を終えた。
 
 それから約2週間後に取引初日を迎えたナショナルRe株(銘柄コード:NRCP)は途中、この日の最高値となる1株5.0ペソまで値を上げたが、その後は少し値を戻し、終値は公募価格の同3.8ペソより18.4%高い4.5ペソ。ただ証取所全体で見ると、同社株価の上昇率はマブハイビニルの21.2%増に次ぐ2位にとどまっている。
 
 ナショナルReは今回、発行済み株式21億8,195万4,600株を上場した。このうち初日に取引されたのは1億7,975万5,000株で、売買高は8億3,260万3,700ペソだった。
 
 同社のウィンストン・ガルシア会長は、時期は未定ながら香港とシンガポールの証取所への上場も計画していることを示唆。「現在は資産規模2億米ドル程度の企業だが、向こう3年で10億米ドルまでの引き上げを目指す」と述べている。
 
 ナショナルReの筆頭株主は、同会長が総裁を務める公務員保険機関(GSIS)で、上場後の株式保有率は17.3%。次がアヤラ・グループ傘下のフィリピン・アイランズ銀行(BPI)で14.0%となっている。
 
 メディア大手ABS―CBNによると、ナショナルReは今年、保険料収入を前年比3割増の52億1,000万ペソ、純利益を6億2,700万ペソと見込んでいるという。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070430-00000008-nna-int


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