フィリピンファンド 日本山村硝子が…

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日本山村硝子、サンミゲル子会社に出資

5月2日8時0分配信 NNA

 日本山村硝子が、飲料・食品大手サンミゲルの全額出資子会社で包装材料事業を展開する2社に出資することが分かった。7月までに株式取得資金を払い込み、常駐の取締役を派遣することにしている。

 フィリピン国内で事業展開するサンミゲル・パッケージング・スペシャリスト(SMPSI)と中国で製造、販売を行っているサンミゲル・パッケージング・インターナショナル(SMPIL)に35%ずつ出資するというものだ。投資額は140〜160億円の見込み。
 
 日本山村硝子本社(兵庫県西宮市)の平岩基一コーポレート本部長は1日、NNAに対し、「サンミゲル側から出資の要請があったもので、7月までに合弁事業契約を締結するとともに取得資金を支払う」とした上で、「日本から常駐の取締役を1人派遣することでもほぼ合意している」と語った。
 
 同本部長はまた、「サンミゲルは包装材料事業を向こう10年間で2倍以上に拡大したいとの目標を掲げる」と語り、サンミゲルとの共同経営により、包装材料事業のグローバル展開を加速したい考えを示した。
 
 サンミゲルの包装材料事業の特徴はラインアップの豊富さ。ガラス瓶からアルミ缶、PETボトル、プラスチックキャップ、メタルキャップ、プラスチック・パレット、パウチなどまで手掛ける。日本山村硝子は、その豊富な商品群を武器に、アジア全体で事業を拡大したい意向を持つ。
 
 日本山村硝子は、ガラス瓶を中核事業と位置付けているが、日本では過去15年間にわたり需要が縮小傾向をたどってきた。こうした中、かねて協力関係にあったサンミゲル子会社への出資を通じ、アジアを中心とする海外市場に攻勢をかけた方が得策と判断したようだ。一方でサンミゲル側は、日本山村硝子との連携により、アジアに進出する日系企業の需要を取り込みたい方針だ。

 日本山村硝子は、約20年前にサンミゲルに対しガラス瓶の技術援助をスタート。1991年にはフィリピンで、1996年にはベトナムで、サンミゲルとガラス瓶の製造合弁会社を設立している。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000008-nna-int


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